Seit ~ tut es weh.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう病院の診察室で医師に症状の経過を説明する際や、家族や友人に体の不調を打ち明ける場面でよく使われます。痛みがいつから始まって現在まで続いているかを正確に伝える表現です。日常会話から医療の現場まで幅広く重宝します。
言い換え・似た表現
Seit wann haben Sie Schmerzen?
いつから痛みがありますか? (医師などから質問される際の定番表現です。)
Ich habe seit gestern Kopfschmerzen.
昨日から頭痛がします。 (特定の部位の痛みを名詞で具体的に述べる言い方です。)
Es tut seit drei Tagen weh.
3日前から痛いです。 (期間を具体的に示して痛みを訴える表現です。)
言われたときの返し方
Wo genau tut es weh?
具体的にどこが痛みますか?
Waren Sie schon beim Arzt?
もうお医者さんには行きましたか?
よくある間違い
✕ Ab gestern tut es weh.
○ Seit gestern tut es weh.
過去から今も続く起点には「ab」ではなく「seit」を用います。
「Seit ~ tut es weh.」のよくある質問
Q. 「es」の代わりに痛む部位を主語にできますか?
はい、可能です。「Mein Rücken tut seit gestern weh.(昨日から背中が痛いです)」のように、痛む部位を主語にして表現できます。複数形の場合は動詞を「tun」に変える点に注意してください。
Q. 「seit」の後ろに来る言葉の形はどうなりますか?
前置詞「seit」の後ろには必ず3格(与格)が来ます。そのため「seit einer Woche(1週間前から)」や「seit zwei Tagen(2日前から)」のように冠詞や名詞の語尾変化に気をつける必要があります。
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