鴨
意味
- 女性名詞 鴨
- 名 アヒル
例文
コアイメージ
平たいくちばしと水かきのついた足で泳ぐ、小型から中型の水辺の鳥
関連語
使い方
類義語との違い
Ente: 平らなくちばしと水かきのある足で泳ぐ、小型から中型の水辺の鳥
Vogel: 羽を持ち空を飛ぶことが多い一般的な鳥
Gans: 大型で長い首を持ち水辺にいることが多い鳥
Schwan: 大きく長い首を持ち湖や川にいる大型の水鳥
Wasservogel: 水辺に住み泳ぐことが多い鳥のグループ
ドイツ語での定義
Ente bezeichnet einen Vogel mit flachem Schnabel und Schwimmhäuten an den Füßen, der überwiegend im Wasser lebt.
語源
Enteは、中高ドイツ語のenteにさかのぼる語形が確認され、さらに古高ドイツ語の形も伝わっており、オランダ語eendなどゲルマン語派の対応語とともに発展してきた語である。
コラム
- 新聞や話題で誤報を指すときに Zeitungsente のように Ente が比喩的に使われることがあるので、文脈で『実際の鳥』か『誤報』かを見分けると会話で役立つ。

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「鴨」はドイツ語で何と言う?
「鴨」はドイツ語で Ente(エンテ)と言います。この単語は生物学的なカモ全般を指すだけでなく、家禽のアヒルや、中華料理やクリスマスの定番である鴨肉料理全般に対しても広く使われます。野生のカモを特に区別したい場合は Wildente と呼ぶこともあります。
使い分け
- Ente
カモやアヒルを指す最も一般的な名詞です。生き物だけでなく、食用としての鴨肉を表す際にも日常的に使われます。
Im Park schwimmt eine Ente auf dem Teich.
公園の池で一羽の鴨が泳いでいます。
よくある間違い
✕ カモとアヒルを別の単語で厳密に言おうとする
○ どちらも Ente でよい(区別するなら家禽は Hausente)
ドイツ語ではカモもアヒルも基本的に同じ単語で表すためです。