青々とする
意味
- 動 青々とする
- 動 緑になる
- 動 芽吹く
例文
コアイメージ
芽が出て緑の面がゆっくり広がり、風景が生き返る光景
関連語
使い方
類義語との違い
grünen: 雨の後などに芽が出て緑の面が広がり、風景が再び生き返る様子を表す
wachsen: 植物や生物が時間をかけて成長して大きくなることを表す
grün werden: 地面や葉が緑色になって緑が広がる状態になることを表す
aufblühen: 花が咲いて植物が華やかになることを表す
ドイツ語での定義
ein intransitives Verb, oft für Wiesen oder Bäume verwendet, das ihr Wiederergrünen bezeichnet
語源
grünenは、元は形容詞grünに動詞化の語尾-enが付いた語で、中高ドイツ語の類似形を経て「緑になる・芽吹く」の自動的な変化を表すようになった
コラム
- Nach dem Regen grünt die Wiese wiederのように、自然の再生を語る表現だと意識すると会話で使いやすくなる

ゲームで覚える・約 1 分
grünen をゲームで覚えよう
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「青々とする」はドイツ語で何と言う?
「青々とする」をドイツ語で表すには、動詞 grünen が最も適しています。形容詞 grün(緑の)から派生した動詞で、木々や草花が新芽を出して青々と茂る様子を生き生きと描写できます。詩的な表現や、春の訪れによって自然が緑に覆われる場面でよく用いられます。
使い分け
- grünen
草木が芽吹いて緑になる、青々と茂るという意味の動詞です。春の自然の生命力や、瑞々しい景観を表現する際によく使われます。
Im Frühling grünen die Wiesen wieder.
春になると牧草地が再び青々とする。
よくある間違い
✕ Das Gras blau machen
○ Das Gras grünt / Das Gras ist saftig grün
日本語の「青」に引きずられて「青い」を直訳すると通じません。植物の緑には必ず緑を意味する語を使います。