雲
意味
- 女性名詞 雲
例文
コアイメージ
空に浮かぶ綿のような塊で、風や気温で形が変わるもの。
関連語
使い方
-
dichte Wolken
濃い雲
-
aufziehende Wolken
接近する雲
類義語との違い
Wolke: 空に浮かぶ綿のような塊で風や気温で形が変わる水蒸気の集まり
Wölkchen: 小さくて薄い雲を指す縮小形
Nebel: 地面付近に発生して視界を悪くする細かい水滴の層
Dunst: 湿った空気が薄く広がって視界をややぼやけさせる状態
ドイツ語での定義
Im Himmel sichtbares Gebilde aus feinen Wassertröpfchen oder Eiskristallen; Plural: Wolken.
語源
Wolkeは、ゲルマン祖語の *wulk- 系から発展し、古高ドイツ語を経て現代語になった。
コラム
- 日常会話では天気表現以外に 'auf Wolke sieben' のような慣用句にも出合う点を押さえておくと便利。

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「雲」はドイツ語で何と言う?
ドイツ語で「雲」は Wolke(ヴォルケ)と言います。女性名詞で、空に浮かぶ雲全般を指す最も一般的で基本的な単語です。複数形は Wolken となり、空一面に雲が広がっている様子を表す際にもよく用いられます。
使い分け
- Wolke
空に浮かぶ個々の雲や、煙・砂埃などの塊を指す基本語です。気象の話題から日常会話まで幅広く使われます。
Eine dunkle Wolke verdeckt die Sonne.
黒い雲が太陽を覆い隠しています。
よくある間違い
✕ Der Himmel ist voll von Wolke.
○ Der Himmel ist voller Wolken.
空に雲がたくさんあると言う場合、可算名詞のため複数形の Wolken を使います。