限り
意味
- 接続詞 限り
例文
コアイメージ
ある範囲の終わりを指す目印
使い方
類義語との違い
soviel: 知っている範囲の限りで述べることを示す接続詞
soweit: ある範囲や程度が及ぶ限りを示す接続詞
ドイツ語での定義
Subordinierende Konjunktion, mit der man angibt, bis zu welchem Grad etwas gilt.
語源
sovielは、もともと so(そのように)と viel(多く)が並んだ語形から発し、接続的用法で一語化して『〜の限り』という意味を表すようになった
コラム
- 情報の確度を和らげる表現として 'soviel ich weiß' の形でよく使われ、挿入句としてカンマで区切られることが多い点を押さえると会話表現が安定する

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soviel をゲームで覚えよう
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「限り」はドイツ語で何と言う?
「限り」を表現する最も一般的な語は条件を表す solange(〜である限り)です。一方、辞書にある soviel は「私の知る限り」のように、知識や情報の範囲を限定する文脈で使われます。条件や期間の継続を表すのか、知識や認識の制限を表すのかによって使い分ける必要があります。
使い分け
- soviel
「私の知る限り」のように知識や情報の範囲を限定する際に副文を導く接続詞として用いられます。soweit も同義でよく使われます。
Soviel ich weiß, kommt er heute nicht.
私の知る限り、彼は今日来ません。
よくある間違い
✕ Soviel du hier bleibst, helfe ich dir.
○ Solange du hier bleibst, helfe ich dir.
「滞在する限り」のような時間の継続・条件には soviel ではなく solange を用います。
「限り」のよくある質問
Q. 「生きている限り」はどう言いますか?
「〜である限り」という時間の継続を表すため、solange を使って「solange ich lebe」と表現するのが自然です。soviel は使えません。
Q. soviel と soweit の違いは何ですか?
「私の知る限り」という意味では「soviel ich weiß」と「soweit ich weiß」はほぼ同義で互換性があります。日常会話では soweit も非常によく使われます。
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