「蜂蜜」はドイツ語で何と言う?

「蜂蜜」はドイツ語で Honig と言います。男性名詞なので定冠詞をつけると der Honig となります。日常会話から料理、買い物まで、蜂蜜を指す場合は基本的にこの単語を使えば間違いありません。

使い分け

  • Honig

    蜂蜜全般を指す最も標準的で一般的な名詞です。食品としても比喩的な表現でも幅広く使われます。

    Ich trinke Tee gerne mit Honig.

    私は紅茶に蜂蜜を入れて飲むのが好きです。

よくある間違い

  • ✕ Ich esse das Brot mit dem süßen Honig.

    ○ Ich esse das Brot mit Honig.

    物質名詞としての蜂蜜は、特定のものを指さない限り無冠詞で使われることが多いです。

「蜂蜜」のよくある質問

Q. ドイツの蜂蜜の種類はどう言いますか?
花の種類を前につけて表します。例えばアカシアの蜂蜜は Akazienhonig、森の蜂蜜(甘露蜜)は Waldhonig と呼ばれます。瓶のラベルにもこれらの複合語で記載されています。
Q. 「新婚旅行」にも使われますか?
はい。英語のハネムーンと同様に、ドイツ語でも Flitterwochen のほかに Honigmond という表現があります。ただし、現代の会話では Flitterwochen の方が圧倒的によく使われます。

Honig

意味

  • 男性名詞 蜂蜜はちみつ
Honigのイラスト

例文

Ich rühre den Honig in den Tee.

私は蜂蜜を紅茶に混ぜます。

Im Supermarkt kaufe ich ein Glas Honig.

スーパーで蜂蜜の瓶を一つ買う。

コアイメージ

スプーンですくうとゆっくりと垂れて光る、黄金色でねばりのある甘い液体

関連語

使い方

  • ein Teelöffel Honig

    小さじ一杯の蜂蜜

  • ein Glas Honig

    一瓶の蜂蜜

  • Brot mit Honig

    蜂蜜のかかったパン

類義語との違い

Honig: ミツバチが集めた花の蜜から作られる、ねばりのある光る甘い液体
Zucker: 飲み物や料理を甘くするために使う、白い粒状の甘味料
Sirup: 液体で甘く、飲み物やデザートに加えて使う濃い甘味料

ドイツ語での定義

Süße, zähflüssige Substanz, die aus Nektar entsteht und von Bienen im Bienenstock gelagert wird.

語源

Honigは、古高ドイツ語honagに由来し、さらにプロト・ゲルマン語*hunangazに遡る語で、英語のhoneyと同系統であり古くから『蜂の作る甘い液体』を指していた。

コラム

  • 会話では通常不可算なので量を表すときは 'etwas Honig' や 'ein Glas Honig' と言う。

ゲームで覚える・約 1 分

Honig をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

Bienenhonig

意味

  • 男性名詞 蜂蜜はちみつ

例文

Der Bienenhonig schmeckt besonders mild.

蜂蜜は特にまろやかな味がする。

コアイメージ

花の蜜をミツバチが集め、巣で熟成させた自然な甘味料

ドイツ語での定義

Süßes Naturprodukt, das Bienen aus Blütennektar herstellen und das Menschen als Nahrung nutzen.

語源

Bienenhonigは、Biene「ミツバチ」にHonig「蜂蜜」が結びついた複合名詞

コラム

  • Bienenhonigは人工的な甘味料ではなく、ミツバチが作る蜂蜜を指すため、食品の説明で原料の由来を明確にする語

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