落とし物取扱所
意味
- 中性名詞 落とし物取扱所
- 名 遺失物取扱所
- 名 遺失物係
例文
コアイメージ
駅や公共施設にある、見つかった物を受け取り保管する窓口
関連語
使い方
類義語との違い
Fundbüro: 駅や公共施設で見つかった物を受け取り、持ち主に返す窓口
Fundsache: 見つかった落とし物そのもの
Fundstelle: 物が見つかった場所
Fundamt: 市や役所で遺失物を管理する部署
Fundsammelstelle: 見つかった物をまとめて保管する場所
ドイツ語での定義
Stelle, an der gefundene Gegenstände entgegengenommen und bis zur Abholung verwahrt werden.
語源
Fundbüroは、Fund(見つかった物)とBüro(事務所、フランス語bureauからの借用)から成り、発見物を扱う事務所や窓口を意味する
コラム
- 遺失物を問い合わせるときは、いつどこで失くしたかと詳しい特徴を先に伝えると話が早い
「落とし物取扱所」はドイツ語で何と言う?
「落とし物取扱所」はドイツ語で Fundbüro と言います。自治体の役所や鉄道駅、空港などに設置されている遺失物取扱窓口全般を指す最も一般的で標準的な単語です。日常会話から公的な手続きまで、場所を問わずこの単語ひとつで通じます。
使い分け
- Fundbüro
自治体や駅、施設などの遺失物取扱所全般を指す標準的な表現です。落とし物を探す際や届ける際に幅広く使われます。
Ich habe meine Tasche im Zug vergessen und muss zum Fundbüro gehen.
電車にバッグを忘れてしまったので、落とし物取扱所に行かなければなりません。
よくある間違い
✕ Verlustbüro
○ Fundbüro
「紛失(Verlust)」ではなく「発見(Fund)」側の視点から名付けられているため、混同しないよう注意が必要です。