例文
コアイメージ
異なる色が並んで色の豊かさが強く感じられる見た目
関連語
使い方
類義語との違い
bunt: 異なる色が多数使われていて、全体として華やかに見えること
mehrfarbig: 複数の色が使われていることを表す、色数が多い状態
farbig: 色がついていることを示す中立的な表現
leuchtend: 明るく鮮やかで光を放つように見える色合い
knallig: 極端に鮮やかで派手に目立つ色使い
ドイツ語での定義
In vielen unterschiedlichen Farben vorkommend; farbenreich und auffällig.
語源
buntは、古高ドイツ語から中高ドイツ語を経て伝わるゲルマン系の語で、もともとは染め分けや色の混合を指し、そこから『色とりどり』の意味になった。
コラム
- 英語のcolorfulと意味は近いが、ドイツ語ではbuntがやや派手さや目立ちを含むことがあるため、場面に応じてニュアンスを調整すると自然に聞こえる。
「色とりどり」はドイツ語で何と言う?
「色とりどり」をドイツ語で表現する場合、最も一般的でぴったりの単語は bunt です。色彩が豊かでカラフルな様子を表すだけでなく、比喩的に「変化に富んだ」「多様な」という意味でも日常的に幅広く使われます。
使い分け
- bunt
たくさんの色が混ざり合って華やかな様子を表します。花畑や服装のほか、多種多様なプログラムなど比喩的表現にも使います。
Im Garten blühen viele bunte Blumen.
庭にはたくさんの色とりどりの花が咲いています。
よくある間違い
✕ Das ist zu bunt!(肯定的な意味のつもりで使う)
○ Das ist schön bunt!
zu bunt は「派手すぎる」や「度が過ぎる」という否定的な批判のニュアンスになるためです。
「色とりどり」のよくある質問
Q. 「色とりどりの人生」はどう言いますか?
ein buntes Leben と表現できます。bunt は色だけでなく「変化に富んだ」「波乱万丈で面白い」という意味も持ち、退屈とは無縁の豊かな人生をポジティブに言い表す際によく使われます。
Q. farbig と bunt の違いは何ですか?
farbig は白黒に対して「有色の」「カラーの」という事実を指す傾向が強い語です。一方、bunt は複数の色が入り混じった「色とりどり」「カラフル」な様子を表すため、通常はこちらを使います。
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