洋梨
意味
- 女性名詞 洋梨
- 名 電球
- 名 頭
例文
コアイメージ
上が細く下が丸く重みのある手にのる果実の形と質感
関連語
使い方
類義語との違い
Birne: 上が細く下が丸く重さを感じる手のひら大の、生でも加熱でも食べられる果物
Apfel: 丸くかじると歯ごたえがあり生でも加熱でも使われる果物
Banane: 皮をむいて食べる細長く柔らかい熱帯の果物
Orange: 皮をむいて食べたり果汁にして使う柑橘類の果物
Glühbirne: 照明に使う電球を指す語
ドイツ語での定義
Die essbare Frucht des Birnbaums, meist mit saftigem, süßlichem Fruchtfleisch und einer typischen birnenförmigen Silhouette.
語源
Birneは、古高ドイツ語のbirnaから発展した語であり、語源学ではラテン語のpirumまたはpiraからゲルマン語が借用したものとされ、中高ドイツ語期の変化を経て現代語になった。
コラム
- 買い物や料理の場面ではBirneは生食・加熱のどちらにも使える果物として扱われる一方でGlühbirneのような複合語や口語表現と混同しないよう周囲の語や状況で意味を確認すると実践的だ。

ゲームで覚える・約 1 分
Birne をゲームで覚えよう
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「洋梨」はドイツ語で何と言う?
「洋梨」はドイツ語で Birne と言います。ヨーロッパで単に梨といえば洋梨を指すため、果物の洋梨全般に対してこの単語が使われます。女性名詞なので、冠詞を伴う場合は die Birne となります。
使い分け
- Birne
果物の洋梨を表す最も一般的で標準的な語です。日常会話から料理、買い物まであらゆる場面で使われます。
Ich esse gerne eine reife Birne zum Nachtisch.
私はデザートによく熟した洋梨を食べるのが好きです。
よくある間違い
✕ Ich muss die Birne im Wohnzimmer wechseln.
○ Ich muss die Glühbirne im Wohnzimmer wechseln.
Birne単独でも電球を表せますが、誤解を避けるため電球はGlühbirneと言うのが無難です。