油
意味
- 中性名詞 油
- 名 食用油
- 名 潤滑油
- 名 石油
例文
コアイメージ
表面に薄く広がり滑りやすくする、粘りのある液体
関連語
使い方
類義語との違い
Öl: 表面に薄く広がり滑りやすくする粘りのある液体の総称
Speiseöl: 料理に使う液体状の食用油
Olivenöl: オリーブの実から搾った食用の油
Motoröl: エンジンなどの機械部品を潤滑して保護するための油
Erdöl: 地中から採れる、精製して燃料や化学製品の原料になる天然の油
ドイツ語での定義
Fettige, meist flüssige Substanz, die zum Braten, als Schmiermittel oder als Rohstoff wie Erdöl verwendet wird.
語源
Ölは、ラテン語oleumからの借用語で、古高ドイツ語・中高ドイツ語を経て現代ドイツ語の形になった。
コラム
- 会話で単に「Öl」と言うと意味が広く曖昧になるので、料理なら「Speiseöl」や「Olivenöl」、車なら「Motoröl」、原料の話なら「Erdöl」と具体名を使うと誤解が減る。

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「油」はドイツ語で何と言う?
「油」はドイツ語で Öl(エール)と言います。料理に使う植物油やオリーブオイルはもちろん、機械の潤滑油や石油・原油に至るまで、液体状の油全般を幅広く指す最も一般的な名詞です。文脈に応じて「食用油」や「エンジンオイル」などの複合語にして具体的に表現することもよくあります。
使い分け
- Öl
食用油から機械油、石油まで、液体の油全般を指す基本語です。固形の脂(バターやラードなど)には使いません。
Ich brate das Gemüse in etwas Öl an.
私は少量の油で野菜を炒めます。
よくある間違い
✕ Bratfett(揚げ油)をなんでも Öl と呼ぶ
○ Fett(常温で固形の油脂)と Öl(液体の油)を区別する
ドイツ語では液体の油を Öl、常温で固体の脂を Fett と呼び分けるためです。