例文
コアイメージ
粘りがあり表面をぬらして滑らかにする液体で、食用油にも石油にも当てはまるイメージ
関連語
使い方
-
食用油
-
原油
-
oil spill
油の流出
類義語との違い
oil:
液体の油。食用や機械用に使う
fat:
動植物にある脂。固まりやすく食品に多い
英英
A viscous liquid from plants or animals used for cooking and cosmetics, or a mineral liquid found underground used as fuel or lubricant.
語源
oilは、ラテン語oleum(オリーブ油)→古フランス語oileを経て英語に入った語で、意味は「油」。
コラム
- 日本語の「オイル」はヘアオイルやスキンケアの表示によく使われ、英語のoilと意味が重なる場面が多く日常会話で見かける表現である
例文
Be careful not to get grease on your shirt.
シャツに油が付かないように気をつけて。
コアイメージ
粘性があり衣類や機械に付く、固まりやすい油
英英
A thick oily or fatty substance that soils fabrics and is used as a lubricant or in cooking; also the act of applying such a substance.
語源
greaseは、古英語のgreas(動物の脂)に由来し、名詞として「脂・油」を表し、そこから動詞化して「脂を塗る・滑りをよくする」の意味が広まった。
コラム
- greaseは機械用では油より粘性が高い半固形の潤滑剤を指すことが多く、調理では動物性の脂が衣類に落ちると落ちにくいという点で語が使い分けられる