愚かな
意味
- 形 愚かな
- 形 ばかな
- 形 間抜けな
- 形 くだらない
例文
コアイメージ
判断するべきときに判断が働かず、不用意な行動をするさま
関連語
使い方
類義語との違い
dumm: 考えるべきときに深く考えず、不用意な行動や発言をすること
doof: 軽く馬鹿にするときや親しい間で使う、あまり賢くないという意味の口語
blöd: 不適切な考えや行動で困った結果を招くさまを表す口語
unüberlegt: 深く考えずに行動して望ましくない結果になる可能性がある状態
albern: 子供っぽくて真剣さがなく場にそぐわない言動をするさま
ドイツ語での定義
Beschreibt Situationen, Entscheidungen oder Aussagen, die unklug oder wenig durchdacht sind; oft abwertend gebraucht.
語源
dummは、古高ドイツ語のtumbから発展し、元々は『黙っている・言葉が出ない』という意味を持ち、後に『判断力が乏しい』という意味へ語義変化し、英語のdumbと語源を共有する
コラム
- 口語で頻繁に使われる語だが強い否定のニュアンスを含むため、相手を非難せず事実を述べる場合は『Das war unklug』や『nicht so klug』など柔らかい表現を使うと会話が続きやすい

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「愚かな」はドイツ語で何と言う?
「愚かな」を表す最も一般的で基本的なドイツ語は dumm です。知力や思慮の足りなさを表す日常会話の定番語で、人の性質だけでなく、「愚かな行動」や「ばかげた状況」など幅広い文脈で使われます。
使い分け
- dumm
思慮が足りない、頭の回転が鈍いという意味の最も標準的な表現です。人への直接の批判から不運への愚痴まで広く用いられます。
Das war eine dumme Entscheidung.
それは愚かな決定だった。
よくある間違い
✕ Ich bin dumm gelaufen.
○ Das ist dumm gelaufen.
「ついてない、まずいことになった」という慣用表現の主語は人ではなく非人称の das になります。