「十三」はドイツ語で何と言う?
「十三」はドイツ語で dreizehn と言います。基数の「3(drei)」に「10(zehn)」をそのまま繋げた分かりやすい構造です。名詞として「13という数字」を表す場合は大文字で始まり女性名詞扱い(die Dreizehn)になりますが、物の数を数えるときは小文字で表記します。
使い分け
- dreizehn
数字の13を表す標準的な語です。ものの個数、年齢、時刻、日付などを表現する際に幅広く使われます。
Mein Sohn ist dreizehn Jahre alt.
私の息子は13歳です。
よくある間違い
✕ zehndrei
○ dreizehn
日本語の「十・三」の語順ではなく、英語と同様に「3・10」の順で並べるためです。
「十三」のよくある質問
Q. ドイツでも13は不吉な数?
Q. 「第十三」はどう言いますか?
dreizehn
意味
- 数詞 十三
- 数詞 13
例文
コアイメージ
十と三が組み合わさった数
関連語
使い方
類義語との違い
dreizehn: 十と三の組み合わせでできる数を表す基数詞で年齢や数量を言うときに使う
zwölf: 十二を表す基数詞で年齢や数量を言うときに使う
vierzehn: 十四を表す基数詞で年齢や数量を言うときに使う
zehn: 十を表す基数詞で年齢や数量を言うときに使う
drei: 三を表す基数詞で個数や人数を言うときに使う
ドイツ語での定義
語源
dreizehnは、drei+zehnの複合でゲルマン語起源を持ち、古高ドイツ語drīzehanが直接の前身である
コラム
- 注文や人数を伝える場面では桁読み(電話番号など)と区別して基数詞のまま伝え、必要なら名詞を添えて 'dreizehn Personen' のように言うと誤解を避けられる

ゲームで覚える・約 1 分
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Teufelsdutzend
意味
- 中性名詞 十三
例文
コアイメージ
十二個で整う数に、迷信的な不吉さを重ねた十三
ドイツ語での定義
die Zahl dreizehn oder eine Menge von dreizehn Personen oder Dingen, meist scherzhaft oder mit Bezug auf den Aberglauben
語源
Teufelsdutzendは、Teufels-「悪魔の」とDutzend「十二個組」から成る複合語で、十三への迷信的な連想を示す呼び名
コラム
- 数量を淡々と伝える場面では「dreizehn」が基本で、Teufelsdutzendを使うと迷信や冗談の含みが加わる