修士号
意味
- 男性名詞 修士号
- 名 修士課程
- 名 原盤
例文
コアイメージ
学士より一段上で専門を深めた学位
関連語
使い方
類義語との違い
Master: 学士の次に取得する専門的な学位で、ある分野をさらに深く学ぶために取得する
Bachelor: 大学での学習を終えたことを示す学位
Doktor: 独自の研究を行ってその成果に対して授与される学位
Studium: 大学や大学院で専門分野を学ぶ学習過程
Abschluss: 学業や課程を修了したことを示す公式な資格
ドイツ語での定義
Ein akademischer Grad, der nach einem Bachelorabschluss durch ein weiterführendes Studium erworben wird.
語源
Masterは、英語のmasterからの借用で、さらに遡ればラテン語magisterが語源となり学位名として定着した。
コラム
- 会話では「einen Master in ... machen」や「den Master haben」のような言い方が多く、冠詞と格に注意すると誤解を避けられる

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「修士号」はドイツ語で何と言う?
「修士号」はドイツ語で Master と言います。ボローニャ・プロセス導入以降、大学院で取得する修士学位を指す最も標準的な表現です。専攻に応じて「文学修士(マスター・オブ・アーツ)」や「理学修士(マスター・オブ・サイエンス)」のように英語由来の名称がそのまま使われるのが一般的です。
使い分け
- Master
現代の高等教育制度における公式な学位名です。日常会話から履歴書などの公的文書まで幅広く用いられます。
Sie hat ihren Master in Berlin gemacht.
彼女はベルリンで修士号を取得しました。
よくある間違い
✕ Ich habe einen Meister an der Universität gemacht.
○ Ich habe einen Master an der Universität gemacht.
ドイツ語のMeisterは職人の親方資格を指し、大学の修士号はMasterと表現します。