リンゴ酒
意味
- 男性名詞 リンゴ酒
例文
コアイメージ
樽やグラスに注がれた、澱や泡が見える濁ったリンゴ飲料のいろいろな見た目
関連語
使い方
類義語との違い
Most: リンゴを発酵させて作る、濁りのあるアルコール飲料
Apfelwein: ドイツ語圏で使われる、発酵させたリンゴから作るアルコール飲料
Cider: 英語や国際的に使われる、発酵したリンゴのアルコール飲料
Apfelmost: オーストリアや一部地域で呼ばれる、発酵したリンゴのアルコール飲料
Apfelsaft: 加熱や発酵を行わずそのまま瓶詰めする、アルコールを含まないリンゴ飲料
ドイツ語での定義
Regional gebräuchlicher Begriff für aus Apfelsaft hergestelltes Getränk, dessen Vergärungsgrad von unverändertem Saft bis zu leichtem Cider reichen kann.
語源
Mostは、古高ドイツ語most(果汁・新酒)から発展し、ラテン語mustumの影響で発酵した果汁を指す用法が形成され、地域差のある呼称となった。
コラム
- 地方によってMost、Apfelwein、Cidreなど呼び方が変わるので、現地の表現を使うか相手に確認して会話を滑らかにする。
「リンゴ酒」はドイツ語で何と言う?
「リンゴ酒」はドイツ語で Most と言います。主に南ドイツやオーストリアなどで使われる伝統的な表現で、リンゴや洋ナシを発酵させた果実酒を指します。地域によって発酵前の果汁を指す場合もありますが、酒席では一般にアルコールを含んだ地酒として親しまれています。
使い分け
- Most
南ドイツやオーストリアなどで広く親しまれている語で、リンゴや洋ナシから造られる伝統的な果実酒を指します。
Im Herbst trinken wir gerne frischen Most.
秋には私たちは好んで搾りたてのリンゴ酒を飲みます。
よくある間違い
✕ Apfelwein と Most は完全に同じ意味でどこでも通じると思うこと
○ 地域に合わせて Most などの呼び名を使い分ける
ドイツ南部やオーストリアではリンゴ酒を主に Most と呼びます。