ひび
意味
- 男性名詞 ひび
- 名 亀裂
- 名 割れ目
- 名 裂け目
例文
コアイメージ
表面に現れた、物を完全には分けない切れ目
関連語
使い方
類義語との違い
Riss: 表面に現れ、物を完全には分けない細い裂け目
Sprung: 硬いものにできる線状の割れ目
Bruch: 完全な破損で部分の分離を伴う状態
Spalt: 奥行きやすき間を伴う細い割れ目
Ritze: 浅くて細い切れ込みやひっかき傷状の線
ドイツ語での定義
Sichtbare Linie oder Spalte in Glas, Holz oder Mauerwerk, die das Material nicht unbedingt vollständig trennt
語源
Rissは、古高ドイツ語や中高ドイツ語の語形を経て、動詞reißenに由来する語から名詞化されたもので、材料の表面に現れる裂け目を指すようになった
コラム
- 会話では複数形Risseがよく使われ、例えば壁の亀裂を説明するときにIn der Wand sind Risse.のように所在を述べる表現が自然で通じやすい

ゲームで覚える・約 1 分
Riss をゲームで覚えよう
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「ひび」はドイツ語で何と言う?
「ひび」に相当する最も一般的で基本的なドイツ語は Riss です。壁やガラス、陶器などの表面にできる亀裂から、骨折の一種である骨のひび、さらには人間関係の亀裂まで幅広い対象の「ひび・裂け目」を表す際に使われます。
使い分け
- Riss
物理的な亀裂や裂け目全般を表す男性名詞です。建物の壁、ガラス、骨のひび割れのほか、比喩的な関係の亀裂にも用いられます。
Die Wand hat einen Riss bekommen.
壁にひびが入りました。
よくある間違い
✕ Ich habe einen Riss im Knochen.
○ Ich habe einen Haarriss im Knochen.
医学的な「骨のひび」には、髪の毛のように細い亀裂を指す Haarriss を使うのが自然です。