のど
意味
- 女性名詞 のど
例文
コアイメージ
声を作り飲み込むときに働く喉の内部
関連語
使い方
類義語との違い
Kehle: 声を作り飲み込むときに働く口から胸につながる内側の部分
Hals: 首の外側をさす頭と胴をつなぐ外側の部分
Rachen: 口の奥から食べ物や空気が通る喉の内側の上部
Kehlkopf: 声帯を含み声を出すときに振動して音を作る喉の中の器官
Gurgel: 話し言葉でのどをくだけた言い方
ドイツ語での定義
Der innere Teil des Halses, speziell der Bereich der Stimmbildung und des Schluckens.
語源
Kehleは、中高ドイツ語 kehle に由来し、古高ドイツ語の chala 等に遡り、音声や嚥下に関係する部位を指す語として定着した。
コラム
- 比喩で 'die Kehle schnürt sich zusammen' のように不安や緊張を表す用法があるので、感情表現でも見かける点を覚えておくと会話で役立つ。

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「のど」はドイツ語で何と言う?
「のど」はドイツ語で Kehle と言います。Kehle は主にのどの奥や喉頭、気道といった解剖学的な「のど」を指し、飲み物を流し込む器官や声が出る場所というニュアンスを含みます。日常会話の「のどが痛い」や「のどが渇いた」といった定型表現でもよく使われる語です。
使い分け
- Kehle
解剖学的な喉や喉頭、気道を指します。「のどを潤す」や比喩的な表現、身体の内側の器官としての「のど」を表す際に用いられます。
Das kühle Wasser befeuchtete seine trockene Kehle.
冷たい水が彼の渇いたのどを潤した。
よくある間違い
✕ Ich habe Schmerzen in der Kehle.
○ Ich habe Halsschmerzen.
風邪などの「のどが痛い」は Kehle ではなく Hals を用いるのが一般的です。