におい
意味
- 男性名詞 におい
- 名 香り
- 名 臭気
例文
コアイメージ
空気中に漂う成分を鼻でとらえて感じる匂いの感覚
関連語
使い方
類義語との違い
Geruch: 鼻で感じ取る空気中のにおい全般を指す言葉
Duft: 花や石けんなどから漂うほのかで快い香りを表す言葉
Aroma: コーヒーやワインなどで感じる風味を伴う香りを表す言葉
Gestank: 排せつ物や腐敗物などから立ちのぼる非常に不快な臭いを表す言葉
ドイツ語での定義
Geruch ist die Wahrnehmung flüchtiger Stoffe durch die Nase.
語源
Geruchは、中高ドイツ語の gerūch を経て成立し、ge-の付いた名詞形で動詞 riechen(嗅ぐ)に由来して嗅覚に関する状態を表す。
コラム
- 会話では 'Es riecht nach …' で原因を示す表現が頻出するため、続ける語を覚えておくと便利だ。

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「におい」はドイツ語で何と言う?
ドイツ語で「におい」を表す最も一般的で基本的な単語は Geruch です。良い香りにも嫌な悪臭にも中立的に使える総称的な言葉で、文脈や修飾語によってどのようなにおいかを表現します。
使い分け
- Geruch
におい全般を指す最も標準的な語です。良いにおいにも不快なにおいにも使え、形容詞をつけて具体的なにおいの種類を表します。
Hier ist ein seltsamer Geruch.
ここは奇妙なにおいがします。
よくある間違い
✕ Das schmeckt gut.(良いにおいがする、と言いたい場面で)
○ Das riecht gut.
schmecken は「味がする」、riechen は「においがする」を意味するため混同に注意が必要です。
「におい」のよくある質問
Q. 良いにおいと言いたいときは?
「良いにおい」は ein guter Geruch と言えますが、日常会話では動詞を用いて Das riecht gut.(良いにおいがする)と表現するのが自然で一般的です。花や香水などの良い香りを強調したい場面では Duft という別の語もよく使われます。
Q. 嫌なにおい・悪臭の表現は?
「嫌なにおい」は ein schlechter Geruch と表現できます。動詞を使う場合は Das riecht schlecht. や、悪臭が立ち込めているニュアンスで Das stinkt.(ひどく臭う)という口語表現も日常的によく使われます。
「におい」は英語では
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