なる
意味
- 動 なる
- 動 だろう
- 動 される
例文
コアイメージ
何かが時間の中で別の状態へ移り変わっていく動き
関連語
使い方
-
werden + Infinitiv
〜するだろう
-
werden + Partizip II
〜される
-
besser werden
良くなる
類義語との違い
werden: 時間の経過や変化で別の状態に移ることを表す、「〜になる」という意味で使う
sein: 存在や状態を表し、すでにその状態にあることを示す
verändern: 性質や形が変わることを表す
bleiben: 今の状態のまま変わらずにとどまることを表す
ドイツ語での定義
Ein Verb, das anzeigt, dass etwas zu etwas Anderem wird oder sich verändert, und das außerdem als Hilfsverb für Futur, Passiv und zur Äußerung von Vermutung dient.
語源
werdenは、古高ドイツ語werdanに由来し、原ゲルマン語*werþaną『なる・変わる』に遡り、後に補助動詞化した。
コラム
- 会話では近い未来を現在形で表すことが多く、werdenは未来を強調したい時や推量・受動を明確にしたい時に用いるため、副詞や文脈を手がかりに使い分けると自然に聞こえる。

ゲームで覚える・約 1 分
werden をゲームで覚えよう
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「なる」はドイツ語で何と言う?
日本語の「なる」に最もよく当てはまるドイツ語は werden です。状態の変化や身分の変化、年齢の加齢など、何らかの別の状態に移り変わる表現全般に広く用いられます。形容詞と結びついて「〜になる」と述べるほか、名詞とともに用いて職業や立場になることも表せます。
使い分け
- werden
人や事物の状態、性質、職業、年齢などが変化することを表す最も基本的で一般的な動詞です。
Es wird langsam dunkel.
だんだん暗くなってきました。
よくある間違い
✕ Ich werde zu einem Lehrer.
○ Ich werde Lehrer.
「職業になる」と言う際、前置詞は不要で名詞をそのまま主格(冠詞なし)で続けます。