schnuppe

意味

  • 形 どうでもよい

例文

Das ist mir schnuppe.

それは私にはどうでもよい。

コアイメージ

大事なものとして心に引っかからず、気に留めない状態

ドイツ語での定義

jemandem gleichgültig und nicht wichtig

語源

schnuppeは、燃え尽きたろうそくの芯から落ちるくずを表す名詞Schnuppeに由来し、価値のないものという意味から「どうでもよい」へ広がった語

コラム

  • 「Das ist mir schnuppe.」のmirは3格で、気にする人を表すため、「私はどうでもよい」ではなく「私にはどうでもよい」という形になる

schnurzpiepegal

意味

  • 形 どうでもよい

例文

Das ist mir schnurzpiepegal.

私にはどうでもよい。

コアイメージ

事柄の重要さを完全に切り捨て、気にも留めない状態

ドイツ語での定義

so unwichtig, dass man sich überhaupt nicht darum kümmert

語源

schnurzpiepegalは、同じく「どうでもよい」を表すschnurzとpiepegalを重ねた強調的な口語表現

コラム

  • 「Das ist mir schnurzpiepegal.」のように、mirを使って関心がないことを強くくだけて示す表現

wumpe

意味

  • 形 どうでもよい

例文

Das ist mir wumpe.

それは私にはどうでもよい。

コアイメージ

関心やこだわりを向けず、物事を軽く受け流す感覚

ドイツ語での定義

Etwas ist einer Person umgangssprachlich wumpe, wenn es ihr nicht wichtig ist und sie es gelassen hinnimmt.

語源

wumpeは、語源を確定できない口語表現として定着した形容詞で、egalに近い用法を持つ

コラム

  • wumpeは改まった場面より日常会話に向き、gleichgültigよりもくだけて軽い印象を持つ語

einerlei

意味

  • 形 どうでもよい
  • 形 単調なたんちょうな

例文

Das ist mir einerlei.

それは私にはどうでもよい。

コアイメージ

違いを気にせず、すべてを同じ一色にまとめて見る感覚

ドイツ語での定義

Von gleicher Art, immer gleich und daher ohne Abwechslung; für jemanden ohne Bedeutung.

語源

einerleiは、中高ドイツ語 einerleieに由来し、「一つの種類」を表す構成から、同じで変化がない意味へ広がった語

コラム

  • 現代ドイツ語の「Das ist mir einerlei」はやや改まった響きがあり、日常会話では「Das ist mir egal」のほうがよく使われる

piepegal

意味

  • 形 どうでもよい

例文

Das ist mir piepegal.

それは私にはどうでもよい。

コアイメージ

何かが自分にとって完全に問題にならず、気持ちがまったく動かない状態

ドイツ語での定義

Völlig gleichgültig und ohne jedes Interesse an einer Sache.

語源

piepegalは、egalを強めた口語的な形で、piepeの由来は確かに分かっていない

コラム

  • egalよりくだけて強い言い方で、友だちとの会話などで「まったくどうでもいい」という気持ちを表す語

schnurz

意味

  • 形 どうでもよい

例文

Das ist mir schnurz.

それは私にはどうでもよい。

コアイメージ

何かを判断や行動の理由にせず、気に留めない感覚

ドイツ語での定義

so wenig wichtig, dass es jemandem gleichgültig ist

語源

schnurzは、確かな語源説明がない口語の形容詞で、schnurz seinという決まった使い方が中心になる

コラム

  • 「Das ist mir schnurz」のmirは、何かが話し手にとって重要でないことを示す与格で、schnurzの使い方を見分ける手がかりになる

wurst

意味

  • 形 どうでもよい

例文

Das ist mir wurst.

私にはどうでもよい。

コアイメージ

選択や結果に特別な関心を持たず、気に留めない感覚

ドイツ語での定義

jemandem gleichgültig sein und für ihn keine besondere Bedeutung haben

語源

wurstは、名詞Wurstと同じ形を持つ口語形容詞で、jemandem wurst seinは「人にとって重要でない」を表す構成になり、名詞からこの語義が生じた経緯は確定していない

コラム

  • wurstはくだけた会話で使われ、改まった場面では中立的なegalのほうが選ばれやすい語

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