ちょうどその瞬間
意味
- 副 ちょうどその瞬間
例文
In dem Augenblick klingelte just das Telefon.
ちょうどその瞬間電話が鳴った。
コアイメージ
出来事の発生点に正確に重なる短い時間の一点
関連語
使い方
類義語との違い
just: 出来事の発生点と正確に重なるその瞬間を指す表現
gerade: まさにその瞬間を示す
eben: ほとんど時間差のない最近の出来事を表す
gleich: これからまもなく起きることを示す
vorhin: 少し前の時間帯に起きた出来事を表す
ドイツ語での定義
Genau in dem Augenblick, in dem etwas eintritt.
語源
justは、ラテン語の iustus に遡り、フランス語を経てドイツ語に取り入れられ、副詞として時間的に『まさにその瞬間』を指す用法が確立した。
コラム
- カジュアルな会話では 'just' が使われることが多く、フォーマルな場面では 'gerade' や 'in dem Augenblick' を使うとより適切に聞こえる。
「ちょうどその瞬間」はドイツ語で何と言う?
「ちょうどその瞬間」を自然に表すには「genau in diesem Moment」が最も一般的です。辞典に挙げられている副詞「just」も「ちょうどその時」という意味を持ちますが、やや古風または文章語的な響きがあり、日常会話では主に書き言葉や改まった語りで用いられます。口頭で自然に伝えるなら副詞の「gerade」や上述のフレーズを使うのがふつうです。
使い分け
- just
文章語や物語などで「まさにその時」「ちょうどその瞬間」と劇的なタイミングを強調する際に使われる、やや硬い表現です。
Just in diesem Augenblick klingelte das Telefon.
ちょうどその瞬間に電話が鳴った。
よくある間違い
✕ Ich habe just gegessen.
○ Ich habe gerade gegessen.
英語の just の感覚で日常会話の「たった今」に使うと不自然。会話では gerade を使います。