くちばし

意味

  • 男性名詞 くちばし
  • 名 嘴
Schnabelのイラスト

例文

Die Schnäbel der Vögel sind unterschiedlich.

鳥のくちばしはそれぞれ異なる。

Der Pelikan transportiert Fische mit dem Schnabel.

ペリカンは魚をくちばしで運ぶ。

コアイメージ

先がとがって硬く、食べ物をつまんだり突いたりして扱う鳥の口の部分

関連語

使い方

類義語との違い

Schnabel: 先がとがって硬く、食べ物をつまんだり突いたりして扱う鳥の口の部分
Maul: 動物の口全体で、物を咥えたり噛んだりする部分
Schnauze: 犬やイノシシなどの顔の前面にあって、鼻と口が一体になった部分

ドイツ語での定義

Ein harter, spitzer Teil am Kopf von Vögeln, mit dem sie Nahrung aufnehmen, picken oder halten.

語源

Schnabelは、中高ドイツ語の snabel に由来し、さらに古高ドイツ語の snebal に遡る語で、オランダ語 snavel と同源で鳥の嘴を指す語として古くから使われた

コラム

  • 「den Schnabel halten」は人に対して無礼な言い方になるので、使う場面を選ぶ

ゲームで覚える・約 1 分

Schnabel をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

「くちばし」はドイツ語で何と言う?

鳥などの「くちばし」は、ドイツ語で最も一般的に Schnabel と言います。男性名詞(der Schnabel)で、あらゆる鳥類のくちばしを指す基本語です。日常会話から生物学的な説明まで幅広く使われます。

使い分け

  • Schnabel

    鳥類のくちばし全般を指す最も標準的な語です。カモノハシのようなくちばしを持つ他の動物や、比喩的に人の口を指す際にも使われます。

    Der Vogel hat einen Wurm im Schnabel.

    その鳥はくちばしにミミズをくわえています。

よくある間違い

  • ✕ Der Vogel öffnet seinen Mund.

    ○ Der Vogel öffnet seinen Schnabel.

    人の口(Mund)と動物のくちばし(Schnabel)は区別して使います。

「くちばし」のよくある質問

Q. Schnabel の複数形は何ですか?
複数形は Schnäbel(語尾変化なし、母音 a が ä に変化)となります。発音は「シュネーベル」に近くなります。冠詞は女性・複数形の die を用いて die Schnäbel と表します。
Q. 「おしゃべり」という意味もありますか?
はい、口語では比喩的に人の「おしゃべりな口」を指すことがあります。例えば「口を閉じて」を意味する Halte den Schnabel!(黙れ)のように、少しぞんざいな表現として使われることがあります。

「くちばし」は英語では

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