くちばし
意味
- 男性名詞 くちばし
- 名 嘴
例文
Die Schnäbel der Vögel sind unterschiedlich.
鳥のくちばしはそれぞれ異なる。
コアイメージ
先がとがって硬く、食べ物をつまんだり突いたりして扱う鳥の口の部分
関連語
使い方
-
gelber Schnabel
黄色いくちばし
-
mit dem Schnabel transportieren
くちばしで運ぶ
類義語との違い
Schnabel: 先がとがって硬く、食べ物をつまんだり突いたりして扱う鳥の口の部分
Maul: 動物の口全体で、物を咥えたり噛んだりする部分
Schnauze: 犬やイノシシなどの顔の前面にあって、鼻と口が一体になった部分
ドイツ語での定義
Ein harter, spitzer Teil am Kopf von Vögeln, mit dem sie Nahrung aufnehmen, picken oder halten.
語源
Schnabelは、中高ドイツ語の snabel に由来し、さらに古高ドイツ語の snebal に遡る語で、オランダ語 snavel と同源で鳥の嘴を指す語として古くから使われた
コラム
- 「den Schnabel halten」は人に対して無礼な言い方になるので、使う場面を選ぶ

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「くちばし」はドイツ語で何と言う?
鳥などの「くちばし」は、ドイツ語で最も一般的に Schnabel と言います。男性名詞(der Schnabel)で、あらゆる鳥類のくちばしを指す基本語です。日常会話から生物学的な説明まで幅広く使われます。
使い分け
- Schnabel
鳥類のくちばし全般を指す最も標準的な語です。カモノハシのようなくちばしを持つ他の動物や、比喩的に人の口を指す際にも使われます。
Der Vogel hat einen Wurm im Schnabel.
その鳥はくちばしにミミズをくわえています。
よくある間違い
✕ Der Vogel öffnet seinen Mund.
○ Der Vogel öffnet seinen Schnabel.
人の口(Mund)と動物のくちばし(Schnabel)は区別して使います。