我wǒ来lái当dāng鬼guǐ!

我来当鬼!のイラスト

意味

ぼくが鬼になる!

解説

自分が鬼をやると申し出る言い方。鬼ごっこで鬼が決まらないときに、自分から役を引き受ける表現。

例文

我wǒ来lái当dāng鬼guǐ!

ぼくが鬼になる!

使う場面・ニュアンス

カジュアル子ども同士で鬼ごっこやかくれんぼを始めるとき、あるいは友達とゲームで遊ぶときに使います。誰が鬼をやるのかなかなか決まらない場面で、「じゃあ自分がやるよ!」と元気に名乗り出る、前向きで親しみやすいニュアンスです。

言い換え・似た表現

  • 这把让我当鬼吧。

    今回は私に鬼をやらせて。 (ゲームの回数を意識して「今回は」と譲り受ける言い方です。)

  • 我当抓人的!

    僕がつかまえる人をやる! (「鬼」ではなく「捕まえる役」と具体的に役割を言う表現です。)

  • 算我一个,我来抓。

    私も入れて、私が捕まえるよ。 (途中参加しながら役を引き受ける頼もしい言い方です。)

言われたときの返し方

  • 太好了,那你先数到三十!

    やったー、じゃあまず30まで数えてね!

  • 好啊,那我们开始藏了!

    いいね、じゃあ私たち隠れるよ!

「我来当鬼!」のよくある質問

Q. 大人が使っても大丈夫ですか?
はい、使えます。鬼ごっこだけでなく、仲間内でボードゲームや人狼ゲームなどの役決めをするときにも、冗談交じりで気軽に「じゃあ私が悪役をやるよ」という感覚で使えます。
Q. 「鬼」以外の役にも使えますか?
使えます。「我来当〜」の形は万能で、「我来当裁判(私が審判をやる)」「我来当队长(私がリーダーをやる)」のように、引き受けたい役割の名詞をそのまま後ろにつけて使えます。

「我来当鬼!」と同じフレーズ帳のフレーズ

このフレーズ帳を覚える

このフレーズを含むフレーズ帳

1 / 1
↑ TOPへ