少shǎo糖táng

少糖のイラスト

意味

甘さ控えめでお願いします

解説

甘さを控える丁寧な依頼表現。注文時や家族への頼みで使い、相手に配慮を示しながら控えめに伝えたいときに用いる

例文

使う場面・ニュアンス

ふつうドリンクスタンドやカフェ、レストランで注文する際によく使われる表現です。店員に対して甘さを抑えてほしい旨を簡潔かつ自然に伝えることができます。また、家庭内で料理を作ってもらう際に控えめな味付けをお願いするときにも使えます。

言い換え・似た表現

  • 半糖

    甘さ半分でお願いします (甘さを標準の半分(50%程度)に指定する表現です。)

  • 微糖

    微糖でお願いします (少糖よりもさらに甘さを控えたい(30%程度)ときに使います。)

  • 无糖

    無糖(甘さゼロ)でお願いします (砂糖を一切入れないでほしいときに使う表現です。)

  • 请少放点糖

    砂糖を少し控えめにしてください (文の形でより丁寧に頼むときの表現です。)

言われたときの返し方

  • 好的,少糖。

    かしこまりました、甘さ控えめですね。

  • 没问题。

    問題ありません(承知しました)。

よくある間違い

  • ✕ ドリンク店で「甘さ控えめ」を「少甜」と頼む

    ○ 少糖

    味覚の「甘い(甜)」ではなく、加える「砂糖(糖)」の量で指定するのが一般的です。

「少糖」のよくある質問

Q. 「少糖」はどれくらいの甘さですか?
台湾や中国本土の多くのドリンク店では、全糖(100%)に対して「少糖」は70%前後の甘さを指すのが一般的です。店によっては「微糖(30%)」よりも甘い設定になっているため、かなり控えめにしたい場合は「微糖」を選ぶと安心です。
Q. 店員さんには単語だけで伝えて大丈夫?
注文時に「少糖」と単語だけで伝えても全く失礼にはあたりません。より丁寧に伝えたい場合は、語頭に「請(お願いします)」を付けて「請少糖」と言ったり、「我要少糖(甘さ控えめでお願いします)」と言ったりすると柔らかい響きになります。

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