黄茅と白葦が生い茂る荒涼たる景色

意味

  • 成語・慣用句 黄茅と白葦が生い茂る荒涼たる景色こうぼうとはくいがおいしげるこうりょうたるけしき

例文

河hé岸àn上shàng尽jìn是shì黄huáng茅máo白bái苇wěi,显xiǎn得de十shí分fēn荒huāng凉liáng。

川岸には黄茅と白葦が生い茂り、ひどく荒涼とした景色になっている。

コアイメージ

黄色く見える茅と白く見える葦が一面に広がる、荒涼とした景色

中国語での定義

黄huáng色sè的de茅máo草cǎo和hé白bái色sè的de芦lú苇wěi连lián成chéng一yí片piàn,形xíng容róng荒huāng凉liáng冷lěng落luò的de景jǐng色sè

語源

黄茅白苇は、「黄茅」と「白苇」を並べた成語で、黄色く見える茅と白く見える葦が広がる景色から、人けがなく荒れた野の様子を表す

コラム

  • 「黄」と「白」は植物の名前の一部ではなく、野に広がる色の印象を示す語で、植物を一つずつ説明するよりも、色の乏しい荒れた景観全体を描く表現として読まれる

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