頂真法

意味

  • 成語・慣用句 頂真法ちょうしんほう

例文

这zhè首shǒu诗shī运yùn用yòng了le顶dǐng针zhēn续xù麻má的de手shǒu法fǎ。

この詩は頂真法を用いている。

コアイメージ

前の句の末尾を次の句の冒頭で受け、ことばの流れを鎖のように続けるイメージ

中国語での定義

一yì种zhǒng修xiū辞cí手shǒu法fǎ,把bǎ前qián一yí句jù结jié尾wěi的de词cí语yǔ放fàng在zài后hòu一yí句jù开kāi头tóu,使shǐ各gè个gè句jù子zi首shǒu尾wěi相xiāng接jiē并bìng连lián续xù展zhǎn开kāi

語源

顶针续麻は、「顶针」と「续麻」を組み合わせた修辞用語で、「顶针」は「顶真」と同じく前の句の末尾を次の句の冒頭で受ける形式を指し、「续麻」はその受け渡しを続けて句を連ねることを表す

コラム

  • 中国語では「顶真」と「顶针」が同じ修辞法を指すことがあり、日本語の「頂真法」に当たるため、「顶针」を日常語の「指ぬき」とだけ読まないことが要点

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