音律に通じる

意味

  • 成語・慣用句 音律に通じるおんりつにつうじる

例文

这zhè位wèi乐yuè师shī引yǐn商shāng刻kè羽yǔ,技jì艺yì十shí分fēn高gāo超chāo。

この楽師は音律に通じており、技芸が非常に優れている。

コアイメージ

音律の決まりを深く知り、演奏の一音一音を細やかに整える音楽的な力量

中国語での定義

形xíng容róng精jīng通tōng音yīn律lǜ,能néng够gòu把bǎ音yīn乐yuè演yǎn奏zòu得dé高gāo雅yǎ精jīng妙miào

語源

引商刻羽は、音を引きのばす「引」と音を細かく整える「刻」に、古代中国の五声の音名である「商」と「羽」が結びつき、音律を精密に扱うさまを表す成語

コラム

  • この語は宋玉の『対楚王問』に見える表現で、同じ文章の「下里巴人」が広く歌われる曲を指すのに対し、こちらはごく少数しか理解して歌えない高度な音楽として描かれる

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