雷電を操る

意味

  • 成語・慣用句 雷電を操るらいでんをあやつる
  • 成語・慣用句 神通力を振るうじんずうりきをふるう

例文

他tā在zài故gù事shì中zhōng能néng驱qū雷léi掣chè电diàn,威wēi力lì惊jīng人rén。

彼は物語の中で雷電を操り、その威力はすさまじい。

コアイメージ

雷と稲妻を自然現象のままではなく、術者の力で自在に動かすイメージ

中国語での定義

形xíng容róng人rén有yǒu神shén通tōng或huò法fǎ术shù,能néng够gòu随suí意yì驱qū使shǐ雷léi电diàn

語源

驱雷掣电は、「驱」の追いやりながら動かす働きと「掣」の引っ張って動かす働きを重ね、「雷」と「电」を操る力を表す成語

コラム

  • 現実の気象を表す語ではなく、仙人や術者が天に働きかける場面で使われる文語的な表現で、幻想的な力の大きさを短く示せる

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