雲霧を操るほどの力量

意味

  • 成語・慣用句 雲霧を操るほどの力量うんむをあやつるほどのりきりょう

例文

他tā有yǒu握wò雾wù拿ná云yún的de本běn领lǐng。

彼には雲霧を操るほどの力量がある。

コアイメージ

雲霧のようにつかみにくいものさえ自由に動かす、圧倒的な力量

中国語での定義

形xíng容róng一yí个gè人rén的de能néng力lì非fēi常cháng强qiáng,仿fǎng佛fú可kě以yǐ掌zhǎng握wò云yún雾wù

語源

握雾拿云は、「握」と「拿」がどちらもつかむ動作を示し、「雾」と「云」をその対象に置いた対句的な構成で、雲や霧を自在に扱う姿から大きな能力を表す成語

コラム

  • 似た比喩に「呼风唤雨」があるが、握雾拿云は風雨を起こすことよりも、雲霧を扱えるほどの本領や力量の大きさに焦点がある表現

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