雲を突き岩をつかむようにそびえる

意味

  • 成語・慣用句 雲を突き岩をつかむようにそびえるくもをつきいわをつかむようにそびえる
  • 成語・慣用句 枝幹が力強く曲がりくねっているしかんがちからづよくまがりくねっている

例文

公gōng园yuán里lǐ的de老lǎo树shù拿ná云yún攫jué石shí,很hěn有yǒu气qì势shì。

公園の老木は雲を突き岩をつかむようにそびえ、非常に雄大である。

コアイメージ

空へ突き出た枝幹が、雲と岩を同時につかむような雄大な姿

中国語での定義

形xíng容róng树shù木mù高gāo耸sǒng,枝zhī干gàn盘pán曲qū而ér有yǒu力lì,呈chéng现xiàn出chū伸shēn向xiàng云yún端duān、抓zhuā住zhù岩yán石shí的de气qì势shì

語源

拿云攫石は、「拿」「攫」という二つのつかむ動作に「云」と「石」を結びつけ、木の枝幹が雲に届くほど高く、岩をつかむように曲がる姿を描く成語

コラム

  • この成語では「拿」と「攫」の強い動作が重なるため、単に高い木ではなく、枝幹のねじれや張り出しまで含む迫力を伝える表現として古木の描写に使われる

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