道に餓死者が連なる

意味

  • 成語・慣用句 道に餓死者が連なるみちにがししゃがつらなる

例文

灾zāi荒huāng之zhī年nián,乡xiāng间jiān常cháng常cháng道dào殣jìn相xiāng望wàng。

凶作の年には、農村でしばしば道に餓死者が連なった。

コアイメージ

飢えで命を落とした人が、道の上に次々と現れて視界に連なるイメージ

中国語での定義

形xíng容róng因yīn饥jī荒huāng或huò战zhàn乱luàn等děng原yuán因yīn,路lù上shàng到dào处chù都dōu是shì饿è死sǐ的de人rén,彼bǐ此cǐ相xiāng连lián,远yuǎn远yuǎn望wàng去qù也yě能néng看kàn见jiàn。

語源

道殣相望は、「道」を道、「殣」を飢えて死ぬこと、「相望」を互いに見えるほど連なることとして組み合わせ、道に餓死者が途切れず続く様子を表す成語

コラム

  • 「殣」は単にお腹が空いている状態ではなく、飢えで死ぬことを表すため、道殣相望は飢えた人が多いという軽い意味ではなく、飢饉や戦乱で死者が道に連なる深刻な状況に用いる文語的な表現

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ