赤石脂

意味

  • 名 赤石脂しゃくせきし

例文

中zhōng医yī常cháng用yòng赤chì石shí脂zhī治zhì疗liáo久jiǔ泻xiè。

漢方では赤石脂を長引く下痢の治療によく用いる。

コアイメージ

赤みのある鉱物を、体から出るものを抑える薬として用いるイメージ

中国語での定義

一yì种zhǒng红hóng色sè或huò红hóng褐hè色sè的de矿kuàng物wù药yào,中zhōng医yī传chuán统tǒng上shàng用yòng来lái收shōu敛liǎn止zhǐ泻xiè、止zhǐ血xuè。

語源

赤石脂は、「赤」が鉱物の色を示し、「石脂」が脂のような外観や手ざわりをもつ鉱物を指す複合語で、赤みのある鉱物薬を表す成り立ち

コラム

  • 古典医書『傷寒論』の方剤『桃花汤』には赤石脂、乾姜、粳米が使われ、赤石脂が中国医学の古い処方にも登場する薬名だと分かる手がかり

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