赤を好み白を嫌う

意味

  • 成語・慣用句 赤を好み白を嫌うあかをこのみしろをきらう
  • 成語・慣用句 好みが偏るこのみがかたよる

例文

他tā一yí向xiàng好hào丹dān非fēi素sù,喜xǐ欢huān红hóng色sè而ér不bù喜xǐ欢huān白bái色sè。

彼はいつも赤を好み、白を嫌っている。

コアイメージ

赤を選び、白を退けるように、好みの方向が一方へ強く傾くイメージ

中国語での定義

喜xǐ欢huān红hóng色sè,不bù喜xǐ欢huān白bái色sè;也yě指zhǐ偏piān爱ài某mǒu一yì方fāng面miàn而ér排pái斥chì另lìng一yì方fāng面miàn

語源

好丹非素は、「丹」が赤い色、「素」が白い色や飾りのない色を指し、「好」と「非」を組み合わせて、一方を好み他方を嫌うことを表す成語

コラム

  • この成語の色は好みの具体例であり、現代の文章では人や考え方へのえこひいきにも広げて使われるため、単なる色彩語として読むと意味が狭くなる表現

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