讒言で殺された忠臣が死後も国の滅亡を見届けようとする

意味

  • 成語・慣用句 讒言で殺された忠臣が死後も国の滅亡を見届けようとするざんげんでころされたちゅうしんがしごもくにのめつぼうをみとどけようとする

例文

伍wǔ子zi胥xū被bèi谗chán害hài而ér死sǐ,后hòu人rén称chēng此cǐ为wèi抉jué目mù东dōng门mén。

伍子胥は讒言を受けて殺され、後世の人はこれを死後も国の滅亡を見届けようとする忠臣の姿と呼んだ。

コアイメージ

忠臣の目を国の門に残し、国の終わりを見届けるイメージ

中国語での定義

指zhǐ忠zhōng臣chén受shòu到dào谗chán言yán陷xiàn害hài而ér死sǐ亡wáng后hòu,还hái想xiǎng看kàn着zhe国guó家jiā走zǒu向xiàng灭miè亡wáng

語源

抉目东门は、伍子胥が讒言で死に追い込まれたとき、死後も呉の滅亡を見られるよう自分の目を東門に置けと求めた故事に基づき、抉目と东门を結び付けた成語

コラム

  • この語の主役は単なる死者ではなく、讒言で命を奪われた忠臣であり、人物の無念や国への忠誠を強く示す文脈で用いられる表現

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