護符を描いて呪文を唱える

意味

  • 成語・慣用句 護符を描いて呪文を唱えるごふをえがいてじゅもんをとなえる
  • 成語・慣用句 訳の分からないことを言うわけのわからないことをいう

例文

道dào士shì在zài屋wū里lǐ画huà符fú念niàn咒zhòu。

道士が部屋で護符を描いて呪文を唱えている。

コアイメージ

意味が分からないまま、符や言葉を並べて何かを動かそうとする姿

中国語での定義

道dào士shì画huà出chū符fú箓lù并bìng念niàn诵sòng咒zhòu语yǔ,后hòu来lái也yě用yòng来lái比bǐ喻yù说shuō让ràng人rén听tīng不bù懂dǒng的de话huà

語源

画符念咒は、「画符」が護符を描くこと、「念咒」が呪文を唱えることを表す語を並べた成語で、道士の祈禱やまじないの所作を指す形から比喩的な意味が生じたもの

コラム

  • 比喩用法では、「胡说八道」が内容のでたらめさに焦点を置くのに対し、「画符念咒」は相手に意味が届かない言葉を並べる様子に焦点を置くという違い

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ