論戦で相手を打ち負かす

意味

  • 成語・慣用句 論戦で相手を打ち負かすろんせんであいてをうちまかす

例文

在zài这zhè场chǎng经jīng学xué辩biàn论lùn中zhōng,他tā夺duó席xí谈tán经jīng,令lìng众zhòng人rén信xìn服fú。

この経学論争で、彼は論戦で相手を打ち負かし、皆を納得させた。

コアイメージ

論じ合いの場で、知識と答弁の力によって相手を次々と上回るイメージ

中国語での定義

在zài辩biàn论lùn中zhōng凭píng借jiè渊yuān博bó的de学xué识shí和hé出chū色sè的de辩biàn才cái战zhàn胜shèng对duì手shǒu

語源

夺席谈经は、「谈经」が経書について論じることを指し、「夺席」が論争で劣った者の席を勝った者に移す古代の作法を表す成語で、後漢の戴凭が経典の問答で次々に勝ち、多くの席を得た故事から生まれた表現

コラム

  • 現代の会話で気軽に使う語ではなく、学問的な討論や知識人の論争を描く文章で使われる文語的な成語で、単なる口げんかよりも学識を示して勝つ場面に合う表現

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