話がくどい

意味

  • 成語・慣用句 話がくどいはなしがくどい
  • 成語・慣用句 度量が狭いどりょうがせまい

例文

他tā喉hóu长cháng气qì短duǎn,说shuō了le半bàn天tiān还hái没méi说shuō完wán。

彼は話がくどく、長く話してもまだ終わらない。

コアイメージ

呼吸の余裕がないのに、口から出る言葉だけが途切れず続く感覚

中国語での定義

形xíng容róng一yí个gè人rén说shuō话huà拖tuō沓tà、啰luō嗦suo,说shuō了le很hěn久jiǔ还hái没méi有yǒu说shuō完wán;也yě形xíng容róng一yí个gè人rén心xīn胸xiōng狭xiá窄zhǎi,不bù能néng容róng忍rěn不bù同tóng意yì见jiàn。

語源

喉长气短は、「喉长」と「气短」という二つの語素からなり、前者は喉が長いこと、後者は息が短いことを表す成語で、長さと短さの対照から話のくどさや狭い心を指すようになったもの

コラム

  • 「气短」はこの成語では呼吸の短さを示すが、単独では気後れして強く出られない意味にもなるため、辞書で別の用法に出会ったときは同じ意味として扱えない語

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