詩文を即座に作る才

意味

  • 成語・慣用句 詩文を即座に作る才しぶんをそくざにつくるさい

例文

他tā有yǒu燃rán萁qí之zhī敏mǐn,很hěn快kuài就jiù写xiě成chéng了le这zhè首shǒu诗shī。

彼は詩文を即座に作る才があり、すぐにこの詩を書き上げた。

コアイメージ

ひらめいた詩才が、時間を置かず言葉になること

中国語での定義

指zhǐ写xiě诗shī作zuò文wén时shí思sī维wéi敏mǐn捷jié、很hěn快kuài就jiù能néng完wán成chéng的de才cái能néng

語源

燃萁之敏は、豆がらを燃やす場面を表す「燃萁」に、頭の働きが速いことを表す「敏」と助詞の「之」を組み合わせた成語で、曹植の七歩成詩の故事に由来する表現

コラム

  • 「敏」はここでは体が敏感という意味ではなく、詩を作る才知の速さを表すため、「才思敏捷」の「敏」と同じ方向の意味として読むと理解しやすい

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