樵qiáo采cǎi

意味

  • 動 薪を集めるたきぎをあつめる
  • 動 薪を拾うたきぎをひろう
  • 動 柴を刈るしばをかる

例文

当dāng地dì村cūn民mín仍réng会huì上shàng山shān樵qiáo采cǎi。

その地域の村人は今も山へ薪を集めに行く。

コアイメージ

山の木を人の生活に必要な薪へ変えるイメージ

中国語での定義

为wèi了le烧shāo火huǒ而ér进jìn山shān砍kǎn柴chái或huò收shōu集jí木mù柴chái

語源

樵采は、「樵」が薪や木こりに結びつく「木」偏の形声字で、「采」が手で木から物を取る意味を表し、木を切ることと拾い集めることを合わせて薪を得る行為を示す語

コラム

  • 樵采の対象は主に燃料となる枝や木で、建築用の木材を生産する意味にまで広げない点が特徴であり、古い山村の生活や自然利用を述べる文で現れやすい語

打dǎ柴chái

意味

  • 動 薪を集めるたきぎをあつめる

例文

他tā每měi天tiān上shàng山shān打dǎ柴chái。

彼は毎日山へ薪を集めに行く。

コアイメージ

自然の中から、燃料になる木を取り出して集める動き

中国語での定義

把bǎ树shù木mù砍kǎn下xià或huò把bǎ可kě以yǐ燃rán烧shāo的de木mù柴chái收shōu集jí起qǐ来lái

語源

打柴は、「打」が対象に働きかけて得る動作を表す用法と、「柴」が薪を表す語素から成り、燃料用の木を集める行為を表す語

コラム

  • 日本語の「打つ」に引かれて木をたたく動作と考えやすいが、打柴の打は「打つ」の一動作に限られず、打水や打鱼のように物を得たり扱ったりする働きも持つ語

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