薄氷を踏むような危険

意味

  • 成語・慣用句 薄氷を踏むような危険はくひょうをふむようなきけん

例文

他tā深shēn知zhī自zì己jǐ正zhèng处chǔ于yú虎hǔ尾wěi春chūn冰bīng的de境jìng地dì。

彼は自分が薄氷を踏むような危険な状況にいるとよく分かっていた。

コアイメージ

危険を招くもののそばで、足元も安定しない状態

中国語での定義

形xíng容róng所suǒ处chù的de情qíng况kuàng十shí分fēn危wēi险xiǎn,稍shāo有yǒu不bú慎shèn就jiù可kě能néng招zhāo来lái严yán重zhòng后hòu果guǒ。

語源

虎尾春冰は、「虎の尾」と「春の氷」を並べた成語で、虎の尾を踏む危険と、春の解けかけた氷を渡る危うさを重ねた表現であり、古典『尚書・君牙』の「若蹈虎尾,涉于春冰」に由来するもの

コラム

  • 「如履薄冰」は薄い氷の上を歩くような危うさに重心があるのに対し、「虎尾春冰」は虎を刺激する危険と足元の不安定さを一度に表すため、置かれた状況全体の危険を述べる場面で使われることが多い

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