蓮の実の胚芽

意味

  • 名 蓮の実の胚芽はすのみのはいが
  • 名 蓮の実の芯はすのみのしん
  • 名 蓮の種の胚芽はすのたねのはいが

例文

莲lián心xīn味wèi苦kǔ,常cháng用yòng来lái泡pào茶chá。

蓮の実の胚芽は苦く、よく茶にして飲む。

コアイメージ

蓮の実の中心にある、細く芽生えた部分というイメージ

中国語での定義

莲lián子zi的de内nèi部bù中zhōng央yāng部bù分fèn,是shì莲lián子zi的de胚pēi芽yá,味wèi道dào苦kǔ,常cháng被bèi用yòng来lái泡pào茶chá

語源

莲心は、蓮を意味する「莲」に、心臓のような中心を意味する「心」が結びついた語で、種の中心部にある胚芽を表す成り立ち

コラム

  • 中国語では苦みのある薬膳素材として莲心が扱われることがあり、茶や湯に入れる用例では、甘い蓮の実そのものではなく内部の胚芽を指す点が特徴

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