自戒の印

意味

  • 成語・慣用句 自戒の印じかいのしるし

例文

古gǔ人rén常cháng以yǐ韦wéi弦xián之zhī佩pèi提tí醒xǐng自zì己jǐ修xiū身shēn。

昔の人は自戒の印によって、常に自らを修養するよう戒めた。

コアイメージ

身近な物を、自分を律するための目印に変えるイメージ

中国語での定義

佩pèi戴dài某mǒu种zhǒng东dōng西xī来lái不bú断duàn提tí醒xǐng自zì己jǐ克kè服fú自zì身shēn的de不bù足zú

語源

韦弦之佩は、「韦」と「弦」という二つの物の名に、身につけることを表す「佩」と結びつきを示す「之」を加えた成語で、性急な西門豹が韦を、気がゆるい董安于が弦を身につけて自分を戒めた故事から生まれた

コラム

  • 日本語の「自戒の印」は心の中の決意にも使えるが、韦弦之佩では、目に見える物を自分への警告として身につけるという具体性が語の背景に残っている

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ