聖王が無為に天下を治める

意味

  • 成語・慣用句 聖王が無為に天下を治めるせいおうがむいにてんかをおさめる

例文

史shǐ家jiā常cháng以yǐ圣shèng主zhǔ垂chuí衣yī形xíng容róng尧yáo舜shùn时shí代dài的de太tài平píng。

史家はしばしば、尭舜の時代の太平を聖王が無為に天下を治めたものと表現する。

コアイメージ

君主が細かな政務に追われなくても、天下の秩序が整っている状態

中国語での定義

形xíng容róng圣shèng明míng的de君jūn主zhǔ不bù亲qīn自zì处chǔ理lǐ许xǔ多duō政zhèng务wù,却què能néng使shǐ天tiān下xià安ān定dìng

語源

圣主垂衣は、「圣主」と「垂衣」から成り、「圣主」は徳の高い君主、「垂衣」は衣の裾を垂らして静かに治める姿を表し、『易経・繋辞下伝』の「黄帝・堯・舜垂衣裳而天下治」に基づく成語

コラム

  • ここでの「垂衣」は仕事を放り出すことではなく、君主が細かな政務に手を取られず天下が治まる理想を表すため、文章では太平の世を古風に表す語として使われる

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