縁に恵まれず不遇な

意味

  • 成語・慣用句 縁に恵まれず不遇なえんにめぐまれずふぐうな

例文

他tā一yì生shēng缘yuán悭qiān命mìng蹇jiǎn,总zǒng是shì怀huái才cái不bú遇yù。

彼は生涯、縁に恵まれず不遇だった。

コアイメージ

人とのつながりも運も思うようにならず、望む場や機会から遠ざかる境遇

中国語での定義

形xíng容róng一yí个gè人rén很hěn少shǎo得dé到dào好hǎo的de缘yuán分fèn,做zuò事shì常cháng遇yù到dào阻zǔ碍ài,生shēng活huó和hé发fā展zhǎn都dōu不bú太tài顺shùn利lì。

語源

缘悭命蹇は、「缘悭」が良い縁に出会いにくいこと、「命蹇」が運命のつまずきによって物事が進みにくいことを表し、二つの語を組み合わせて不遇な人の境遇を示す成語

コラム

  • 「缘悭命蹇」は、会話で軽く「ついていない」と言う表現よりも、人物の境遇をまとめて描く文章向きの語で、人との縁だけでなく、出世や成功につながる巡り合わせまで含めて述べられる点に特徴がある

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