経書を読み解いて志を見極める

意味

  • 成語・慣用句 経書を読み解いて志を見極めるけいしょをよみといてこころざしをみきわめる

例文

学xué习xí经jīng典diǎn不bù能néng只zhǐ记jì章zhāng句jù,还hái要yào离lí经jīng辨biàn志zhì。

古典を学ぶ際は章句を覚えるだけでなく、経書を読み解いて志を見極めなければならない。

コアイメージ

表面の章句を追うだけでなく、経書の筋道と意図まで読み取る姿勢

中国語での定義

阅yuè读dú经jīng书shū时shí,不bù停tíng留liú在zài字zì句jù表biǎo面miàn,还hái要yào弄nòng清qīng其qí中zhōng的de思sī想xiǎng和hé意yì图tú。

語源

离经辨志は、「经」が経書、「志」が文章に込められた意旨を表し、「离」と「辨」がそれぞれ文を分けて読み、内容を見分ける動きを示す成語

コラム

  • 《礼記・学記》では、一年目の「离经辨志」から三年目の「敬业乐群」、五年目の「博习亲师」、七年目の「论学取友」へと学習の段階を並べており、この語は学び始めに求められる読解の到達点を示す表現

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