筆勢が力強く自在である

意味

  • 成語・慣用句 筆勢が力強く自在であるひっせいがちからづよくじざいである

例文

这zhè幅fú字zì游yóu云yún惊jīng龙lóng,气qì势shì非fēi凡fán。

この書は筆勢が力強く自在で、気勢が並外れている。

コアイメージ

雲のように途切れず広がる流れの中で、龍のような強い動きが自在に現れる筆勢

中国語での定義

形xíng容róng字zì的de笔bǐ势shì舒shū展zhǎn流liú动dòng而ér又yòu刚gāng劲jìng有yǒu变biàn化huà,呈chéng现xiàn出chū鲜xiān明míng的de气qì势shì

語源

游云惊龙は、「飘如游云,矫若惊龙」という古い書道表現の各部分を組み合わせた成語で、「游云」は漂う雲に似た伸びやかさ、「惊龙」は身を躍らせる龍に似た力強さを表す

コラム

  • 書道の文章では「游云惊龙」は書き手の性格や文章の勢いではなく、主に字や書法の筆勢を受ける表現として使われ、四字のまま書作品への評価を短く示す

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