筆を執ればすらすら多く書く

意味

  • 成語・慣用句 筆を執ればすらすら多く書くふでをとればすらすらおおくかく

例文

他tā一yì拿ná起qǐ笔bǐ就jiù下xià笔bǐ千qiān言yán,文wén思sī十shí分fēn敏mǐn捷jié。

彼は筆を執るとすらすら多く書き、文章を考えるのがとても速い。

コアイメージ

筆を取り始めると、考えが次々に言葉になり、長い文章が流れるように出てくる勢い

中国語での定義

一yì拿ná起qǐ笔bǐ就jiù能néng连lián续xù写xiě出chū很hěn多duō内nèi容róng,形xíng容róng文wén思sī敏mǐn捷jié,写xiě作zuò很hěn快kuài。

語源

下笔千言は、「下笔」が筆を紙に下ろして書き始めること、「千言」が千もの言葉、つまり非常に多くの言葉を指すことから、書き始めると多くの文章が出てくるさまを表す成語

コラム

  • 中国語の文章では、書き手の文才や筆の速さをほめる場面で使われる文語的な成語で、実際に千語あることを数える表現ではない

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