硝煙がもうもうと立ち込める

意味

  • 成語・慣用句 硝煙がもうもうと立ち込めるしょうえんがもうもうとたちこめる

例文

炮pào火huǒ过guò后hòu,原yuán野yě上shàng硝xiāo烟yān滚gǔn滚gǔn。

砲火の後、原野には硝煙がもうもうと立ち込めた。

コアイメージ

火薬の煙が厚く立ち上がり、波のように次々と広がる様子

中国語での定義

形xíng容róng炮pào火huǒ或huò爆bào炸zhà产chǎn生shēng的de浓nóng烟yān不bú断duàn升shēng起qǐ并bìng向xiàng四sì周zhōu弥mí漫màn的de景jǐng象xiàng。

語源

硝烟滚滚は、「硝烟」が火薬の燃焼で生じる煙、「滚滚」が煙などが大きく連なって押し寄せる様子を表し、濃い煙が絶えず広がる情景を組み合わせた成り立ち

コラム

  • 「滚滚」は「転がる」と訳すよりも、煙や雲などが切れ目なく大きく動く様子を表す語で、「浓烟滚滚」のようにも使われるため、実際に物が転がる場面とは区別される

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