爪牙としての才

意味

  • 成語・慣用句 爪牙としての才そうがとしてのさい

例文

他tā只zhǐ有yǒu鹰yīng犬quǎn之zhī才cái,没méi有yǒu治zhì国guó之zhī能néng。

彼には爪牙としての才しかなく、国を治める力はない。

コアイメージ

自分で道を決めるより、主人の指示を受けて働くことに表れる才

中国語での定義

只zhǐ能néng作zuò为wéi别bié人rén的de手shǒu下xià替tì别bié人rén出chū力lì的de才cái能néng,不bù能néng独dú立lì担dān当dāng治zhì理lǐ国guó家jiā等děng重zhòng要yào事shì务wù

語源

鹰犬之才は、「鹰」と「犬」が狩りで主人に従って働くことをもとに、「鹰犬」を主人に使われる者の比喩とし、「之才」でその働きにふさわしい能力を示す成語

コラム

  • この成語は、人を単に有能と評価する場面よりも、「治国之能」のような独立して大事を担う力と対比し、使われる者としての能力に限られると述べる場面で用いられる表現

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