無何有の郷

意味

  • 成語・慣用句 無何有の郷むかうのきょう
  • 成語・慣用句 理想郷りそうきょう
  • 成語・慣用句 桃源郷とうげんきょう

例文

人rén们men总zǒng在zài寻xún找zhǎo心xīn中zhōng的de无wú何hé有yǒu乡xiāng。

人々はいつも心の中の無何有の郷を探している。

コアイメージ

何ものにも縛られない、現実の外側に置かれた理想の場所

中国語での定義

指zhǐ不bú受shòu现xiàn实shí世shì界jiè限xiàn制zhì、能néng够gòu承chéng载zài美měi好hǎo理lǐ想xiǎng的de地dì方fāng

語源

无何有乡は、『荘子・逍遥遊』の「无何有之乡」をもとにした語で、「无何有」は存在するものがない所を指し、「乡」は場所を表す古い語として、理想の世界という意味につながる成り立ち

コラム

  • 「无何有乡」は中国語でも硬く文学的な表現で、日常の具体的な行き先よりも、心の中の理想や望ましい社会を語る場面に現れやすい語

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